Wordが苦手な人もアウトラインを意識すると楽になる

仕事でWordを使う機会は非常に多い。特に、文書を作る時はWord(又は、一太郎)を使え、って所はそこそこ多いのではないだろうか。例えばレジュメ一枚作るにも、文字の大きさを個々に変えられるって機能だけで重宝されているように見える。最も、短い文書を作る時はそれだけでも良い。でも、長い文書を作る時に「文字を自由にできるメモ帳」のような使い方をするのは勿体ない。

数ページ~十数ページにもなるような、会議で使う原稿やそのまとめ、その他重要書類を作ったり作り直したりしているのを後ろから見ながら思うのは、少し苦労してでもアウトライン表示を覚えて使った方が便利だろうにという事。フォントを変えるとかそういう事の為だけではなく、見出しだけでも意識していれば、見出しマップという見出しをリストにして一覧表示でき、しかもそれぞれの見出しの位置まで飛べる便利な機能を使えるのに。目次も簡単に作る事が出来るし、検索や置換と同じくらい必要な機能だと思う。もっと言えばグループ文書まで覚えてくれたら助かるのだけど。

アウトラインを使わなくてもスタイルを使ってちょっと手を加えるだけでトータルの作業効率は上がる。見出し、本文、リストを分けるだけでも……。一個一個選択してフォントの変更等しているのを見ると、もどかしい。

  • にほんブログ村 写真ブログへ
  • ブログ王ランキングに参加中!

Trackbacks: 0

TrackBack URL for this entry
http://magicalclock.jp/mt/mt-tb.cgi/90
Listed below are links to weblogs that reference
Wordが苦手な人もアウトラインを意識すると楽になる from Note