投票において否定的意見を認めてはどうか

  • 2009年9月 6日 11:17
  • 雑談

選挙を見ていつも思う事があります。不信任の表明(不信任票)が認められていない事です。

つまり、現在、任せられる政党(政治家)が居ないと思っている人は、白紙や棄権等で意思を表明していると思いますが、これを、例えば「投票先なし」のような形で選挙の有効票と認めてはどうだろうかというものです。有効票となるにはどこかを選択しなければならないという選挙の方式は、銃で死ぬのが良いのか首吊りで死ぬのが良いのかを選択するという事とそんなに変わらないのではないかと考えるわけです。

それが選挙において何らかの意味を持つかどうかは微妙なところですが……仮に認められても、得票率の多いところが当選する事に変わりはないでしょう(例えば、100票の内50票が不信任票だとしても30票が獲得できれば当選する)。そうでなければ、政治が混乱してしまう。

ただ、せめて不信任を表明する機会はあるべき。現在は積極的な否定を表明する機会が足りないような気がしているのです。

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