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現在は写真や家電、文房具など、その時々で興味がある物についての話が主です。

最新の記事

カプセルトイ お手うさ

可愛い物があればつい手が出てしまうカプセルトイ。今回はアイピーフォーの「お手うさ」を買った。

  • [お手うさの写真]

カラーはパンダ。らぶ。

紫陽花 (2)

今が紫陽花の旬である。今年は、晴れた日の紫陽花を撮ってきた。

  • [紫陽花の写真 7]

24mmで光を入れて撮る。夏のような印象になった。

  • [紫陽花の写真 8]
  • [紫陽花の写真 9]

58mmでやや暗い感じに撮る。紫陽花は日に当たって乾いていると哀しいように見えると思う。濡れている方が生き生きしている。

  • [紫陽花の写真 10]

58mmを使いもう一度逆光で撮る。暑さに参っているような雰囲気だった。

紫陽花と言えば雨だと思う事に変わりは無いが、晴れの日の紫陽花も違った表情が見られるので好ましい。

百合

百合の花は可憐さと豪華さを併せ持っているように感じる。

  • [百合の写真 1]
  • [百合の写真 2]
  • [百合の写真 3]

意外と丈夫なのも良い。

ラヴジョイ彗星

8日の夜、彗星が見えると聞いて、最初は「もう夜だし寒いしお風呂入ったし……」等と思っていたのだが、段々居ても立ってもいられなくなり、ついに寝間着の上からジャージと上着を着込んで外へ出たのだった。

肉眼では見えないが、大体の位置を調べ、この辺りかなと当たりを付けてISO感度を上げ撮ってみると、うっすら緑色の彗星を思ったより直ぐに見付ける事が出来た。ただ、夜なのでピント合わせが大変だった。D610のライブビューは高感度モードが無いのだろうか。あればピント合わせにとても便利だと思う。

  • [ラヴジョイ彗星の写真 1]

中央やや左上にある少し大きな緑色の点が彗星である。見え難いが左上に向けて尾を引いている。

現像する際に色を整えトリミングしたが、まあまあ良く撮れたのかな、と思う。見せた人には割と好評だった。

次に来るのは8000年後らしい。プリントしてラミネートして箱にでも入れておけば、その頃に誰か発見してくれるだろうか。

稲も収穫された

稲がつい先日に来た台風19号のせいで、斜めに斜めとなっていた。

  • [稲の写真 2]

それでもしっかりと根を張り、倒れずに済んだようだ。

  • [稲の写真 3]

そんな稲だったが、ついに収穫される事となった。稲を撮るのは楽しかったのでちょっと残念だったが、その日は仕事をしながら刈り取られる様子を時々眺めていた。

  • [稲の写真 4]

後には茎が残っているだけ。この記事を書いている現在ではすっかり藁となり、田圃の持ち主に少しずつ持ち帰られているようだ。

また、落ちた米を狙ってなのか、よく雀が飛んで来ている。

  • [稲の写真 5]

秋は稲刈りが終わり、紅葉が過ぎれば、次は冬になる。苦手な寒さも季節の風物詩として楽しみたい。と言っても、雪が降るほど寒くはならないのだけどね。

夕焼け

一昨日の写真だが、良い夕焼けだった。

  • [夕焼けの写真 1]

真っ赤な空はとても好き。鮮やかなのも良いが、雲に反射してじわっと赤く広がっているのもいい。

写真愛好家の中では、日没前後の青と赤が接する時間をマジックアワーなんて言って狙い目とされてるが、一面に赤が広がって燃えているような空も美しいと思う。でも赤い夕焼けの写真ばかり撮って見せたら、赤ばかりはどぎついと言われた。まあ確かにね。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

ついに買ってしまった……。本当にそれが必要なのかと言われたらゴメンナサイと言うしかない純正 70-200mm f/2.8

  • [70-200mm f/2.8G 外箱の写真 1]

ずっしりとした1.5㎏をそっと取り出す。

  • [70-200mm f/2.8G の写真 1]

早速、自分の彼女を撮ってみたりした。撮られるのは苦手と言う事だから撮った後は消すかどうか聞くのだが、今回はそのまま良いよと言って貰えて嬉しい。宝物が増えた。でも、レンズ見てると(ガラスに)触りたくなると言われてビクビクする。

他には家の中で試し撮りしたり、家の周りで花や草木を撮ったりした。折角の70-200mmなので200mmばかり使った。開放だとピントを合わせ辛いが、慣れて来ると段々と合いだしてきて撮影が楽しい。まあ、嫌でもボケるので日中はF5.6~F8辺りを使う事が多くなりそう。あと、私は最小絞り近辺も使う事があるが、このレンズで使う事があるかどうかは怪しい。手持ちがメインだし。

一つ気になったのは、考えてみれば当たり前なのだが、200mmだとISO感度が上昇しがちになる。やはりこの焦点距離だと三脚が前提になる事が多いのだろうなと感じた。

近々、これをもって散歩しようと思う。私の住んでいるところは田舎なので、多少大きいレンズを持っていても気にされない。普段からニコニコと挨拶をしているおかげでもある。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II (楽天)

そろそろ稲穂に実が付いてきた。

  • [稲の写真 1]

田圃を眺める度、いつの間にこんなに大きくなったのだろうと感心する。

今年は知り合いのおじさんが作っている田圃で稲を刈らせて頂く予定があるので楽しみだ。

家にある栗が後1、2箇月もすれば落ちてきそうだ。

  • [栗の写真 2]

木は結構大きい。時々強めの風が吹くと屋根に落ちてドンドンと音を立てる。

  • [栗の写真 3]

この日は空も青く、雲も白く、栗の木も喜んでいるような気がした。多分気のせい。

  • [栗の写真 4]

絞り開け過ぎた。

この日は60mmマクロばかり使いながら撮っていた。一本でスナップ、ポートレート、マクロ撮影とオールマイティに使えるのでお気に入り。

浜木綿とオクラの花

先日、地元の海岸へ赴くと浜木綿(はまゆう)が咲いていた。

  • [浜木綿の写真 1]

と言っても行く時期が遅かったのか、まだ萎れずに咲いていたのはこの一本だけで、それでも黒くなっている雄しべが多かったのはやや残念だった。来年は早めに行けるよう気を付けよう。

続いて自分が手入れをしている畑に行くと、オクラの花が咲いていた。

  • [オクラの写真 1]

オクラの花は朝までなので平日に見る事は無いが、休みの日はゆっくりと眺める事が出来る。見様によっては中心がややグロイかもしれないが薄い黄色と黒に近い赤のコントラストが綺麗で見応えのある花だと思う。しかも見終えた後は実も美味しいと一石二鳥。

他にも朝顔や、名前を知らない花などをゆっくり見ながら散歩することが出来て、良い日だった。